STOCHASTIC FACILITY MODEL · 01
待ち時間を、
設備のかたちから考える。
学校の休み時間、イベント施設の幕間。集中の形が変われば、列の伸び方も変わります。
確率分布と離散事象モデルで、需要と設備構成が生む差を観測します。
同じ条件とシードなら同じ結果
SCHOOL / BREAK現在の条件
- 利用者
- 100人 男子50・女子50
- 休み時間
- 10分
- 男子設備
- 小便器6・個室2
- 女子設備
- 個室6
- SEED
- #02417
MODEL VIEW REPRESENTATIVE RUN
休み時間00:00/ 10:00
A
男子設備小便器 6 · 個室 2
待機なし
入口退出
B
女子設備個室 6
待機なし
10分枠の男子完了率0%
0 / 50人 · 残り 50人
10分枠の女子完了率0%
0 / 50人 · 残り 50人
現在の待機0 人
男子 0 · 女子 0
ここまでの最長待ち00:00
時刻 00:00
10分時点の未完了27 人
男子 2(待機0・利用中2)
女子 25(待機19・利用中6)
モデルの基礎値
ASSUMED · 仮定値- 到着
- 移動時間後、休み時間前半に集中
- 男子の利用目的
- 小便器 84% · 個室 16%
- 男子小便器
- 中央値 44秒 · 範囲 20〜150秒
- 男子個室
- 中央値 165秒 · 範囲 60〜480秒
- 女子個室
- 短 82秒(78%)/長 170秒(22%)
今回の標本平均:小便器 00:49 · 男子個室 02:56 · 女子個室 01:46
各利用者の占有時間は対数正規分布から個別に生成。手洗い時間はまだ含みません。一回の動き ≠ 評価この画面は一つの代表例。結論は同じ条件を何度も試した分布から判断します。
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